石川県 小松市 工務店 注文住宅|檜の家 有限会社サワダ

上手に内見会を活用する方法

上手に内見会を活用する方法
 

 
 
 
 
家づくりを考え始めた時に最初にする事。
ネットでの情報収集。
 
 
 
「こんな外観いいよね!」
「リビングの雰囲気はこれが好き!」
「へ〜こんな工法があるんだ〜」
 
 
 
デザインやインテリア、工法はネットでの情報収集は早くて楽です。
自分の空いた時間で出来ますしね♪
 
 
 
 
 
でも、ネットでは体験出来ない事を、見学会では体験する。
そんな意識を持って参加すると良いですよね。
 
 
 
全ての情報を1回の見学会で得ようと思っても難しいですし。
 
 
 
実際の建物じゃ無いと体験出来ない事。
 
 
 
それは、建物の雰囲気、暖かさや夏の涼しさ。会社の雰囲気や
担当者の雰囲気。
 
 
 
これはネットでは体験する事が出来ません。
 
 
 
 
何を知りたいのか??
何を聞きたいのか??
 
 
 
目的を絞って参加すると参加する1回の見学会が有効に活用できます。
 
 
 
 
見学会に参加していくと注意して欲しい事が1つだけあります。
 
 
 
それは「忘れる」って事。
 
 
 
3回前に参加した見学会。4回前に参加した見学会。
どうしても内容を忘れちゃいます。
 
 
 
見学会に参加する時。
 
 
 
見学会って初めてだけど緊張するな〜。
売り込みとかされるのかな〜。
どんな説目をされるんだろう。
 
 
 
やっぱり緊張するし、ドキドキします。
そんな中で勇気を出して参加するわけです。
 
 
 
やっぱり忘れる。って勿体無いですよね。
 
 
忘れない工夫の1つ。
 
 
簡単に出来るから是非やってみて下さい。
 
 
 
 

メモをとる。
 
 
メモを取ると振り返る時に凄く楽になります。
スマホでも、ノートでも自分たちに合ってる方法で♪
 
 
 
メモを取るポイントとしては、工務店選びの参考になる事。
そして、間取りを検討する時に活用出来る事。
 
 
 
細かい事もあるけど、大きくはこの2つ。
 
 
 
工務店選びの参考は、価格帯。工法。雰囲気。特徴。人柄。
貴方が工務店を選ぶ時に大事にしたい事を項目に分けてメモを取ると
解りやすいですよね。
 
 
 
項目別のメモがあると、参加した時に担当者に質問する事も出来ますしね。
比較する時に便利に使えます。
 
 
 
 
もう1つ。
間取りを検討する時に活用するポイント。
 
 
 
これは部屋の大きさをチェックするイメージ。
 
 
 
6帖や8帖の部屋って聞くと多くの人がイメージ出来ます。
育って来たお家に同じ部屋がある可能性が高いから。
やっぱり体験しておくとピンときます。
 
 
 
でも、サンルーム 2.3 帖。
収納 3.6 帖。
 
 
 
こんな中途半端な数字にはピンこない事が多いんです。
 
そんな身近に無い大きさを確認して下さい。
 
 
 
 
あとは、LDKの大きさ。
 
 
家族によってバラバラです。やっぱり使い方が違うから。
ダイニングを置く家族もいれば、置かない家族もいます。
 
 
 
LDKの広さもチェックして下さい。
 
 
 
メモに残すポイントは大きく感じたのか?
狭く感じたのか?
 
 
 
それとも丁度良かったのか?
 
 
 
大きさに対して自分が感じた感想を残しておく。
これが大切です。
 
 
 
家の大きさが見積もり金額に大きく影響します。
コストと大きさを考える時にも活用できます。
 
 
 
実際に家が完成した時に。
 
 
 
あ〜。リビングがもっと広かったらな〜。
収納が広すぎた。仕切りを作ればよかった〜。
 
 
 
なんて事が減ると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
家づくりノートを活用しよう。
 
 
メモが多くたまって来る時があります。
その時には1つのノートにしてあげると役に立ちます。
 
 
 
 
 
 
 
 
見学会に参加して、施工する会社を決めて。
ドンドンと家づくりも進んで行った時に一番ワクワクする事。
 
 
 
自分達の間取りが出て来る。
 
 
 
この時は頼みしだし、ワクワクします。
どんな間取りが出てくるんだろ〜!!
 
 
 
ここで自分たちの思いとズレてると、、、ちょっとガッカリですよね。
 
 
 
家づくりは、お客様と施工会社が協力してつくる物。
お客様の要望を100%形にする為に工務店は努力します。
 
 
 
お客様に求められるのは100%に近い情報を工務店に伝える事。
なかなか難しいけどね。汗
 
 
 
その為に多くたまったメモをまとめる。
そして、新たに必要な情報を加えましょう。
 
 
 
 
 
 
 
例えばこんな事。
 
家族が朝起きてからどんな行動を取るのか??
 
 
ママの場合は朝5時に起きます。
外干しが好きだから天気がいい日は洗濯から。
 
 
 
そして、家族のお弁当や料理をします。
 
 
 
すると、家族が起きてきます。
 
 
 
しばらく子供達はリビングでボーっとしてから用意を始めるし、パパは
最初に顔を洗って準備を始めます。
 
 
 
パパの準備が終わったら家族で朝食。
 
 
 
一番にパパが出勤して行きます。
子供達はまだ朝食の最中。
 
 
 
その間にママもパートへ出勤する準備。
準備が終わって急いで子供達の準備を終えて皆んなで家を出ます。
 
 
 
 
 
 
平日の朝の家族の行動。
 
 
 
 
 
これを聞くと設計士は「なるほど、ここにサンルームがあったら便利だね」
「リビングでボーっとするならキッチンから子供達が見えるように
配置を考えよう」
 
 
色々な意見やアイディアが出てきます。
 
 
 
 
平日の夜、休日などの家族のライフスタイルを加えたノートがあると
しっかり伝える事が出来ます。
 
 
 
こんなノートを作成する事も家づくりを楽しくする1つです。
 
 
 
 
 

最後に
 
 
 
 
 
情報収集と実際の見学会に参加した時の違い。
やっぱり実際の建物を体験しないと感じない事ってあります。
 
 
 
 
そんな時にポイントを絞って質問に答えてもらう。
生の情報。意見を貰う。
 
 
 
 
こんな感じで見学会を活用出来ると、1回の見学会で多くの
情報を手に入れる事が出来ると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家づくりノートをつくってみたい。
もう少し詳しく見学会の活用方法を聞きたい。 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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